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タイトル「2026年度 人文社会科学研究科 [HS-M]」、カテゴリ「比較地域文化専攻」

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科目情報

授業科目名(英文)

日本近世メディア演習Ⅱ (Seminar on Early Modern Japanese Media Ⅱ)

クラス

人文院専門

担当教員名(英文)

小二田 誠二 (KONITA Seiji)

所属

人文社会科学領域

研究室

人文A棟323

分担教員名

対象学年

2年

開講キャンパス

(共通)

開講学期

後期

開講時期

後期前半 ~ 後期後半

曜日・時限

水11・12

教室

日本言語文化共同研

必修選択区分

選必

単位数

2

講義情報

キーワード

No

キーワード

1

日本

2

近世

3

メディア

4

歴史

5

文学

6

地域

7

資料操作

8

ダイバーシティ

9

10

授業の目標

江戸時代の様々な文物に触れ、その特性について具体的に、深く学ぶとともに、そうした資料の扱い方を身につける。

学修内容

静岡大学附属図書館および小二田架蔵の和本・錦絵等を教材として、江戸時代の書籍について学ぶ。

授業計画

*基本的に対面授業、最初にテーマや担当箇所を確認し、基本的に受講生が毎回報告するかたちの授業です。
 
おおよそ以下の内容を予定しているが、受講生の予備知識・興味の方向等によって変更もあり得る。
オンライン1回を含め、全15回とする。

*でき次第で展示会等のイベントを開催。

 

内容

1

概要の説明 日本・近世・メディア

2

テキスト・テーマの選択・担当者決定

3

基礎知識の講義1

4

基礎知識の講義2

5

担当者による報告と議論1

6

担当者による報告と議論2

7

担当者による報告と議論3

8

担当者による報告と議論4

9

担当者による報告と議論5

10

担当者による報告と議論6

11

担当者による報告と議論7

12

担当者による報告と議論8

13

公開情報の整理

14

口頭発表の技術

15

オンライン公開座談会

16

受講要件

*江戸時代の歴史について基本的な知識があること。
*古文書学・日本の古典に関する書誌学の基礎を学んであること。

テキスト

大学図書館、小二田所蔵等の実物資料を使用します。

参考書

*授業中に紹介。江戸時代史と書誌学/古文書学に関する基本的な本は事前に読んでおくこと。

予習・復習について

担当しているか否かに関わらず、議論できるだけの予習をし、問題になったことは次回深められるだけの復習をすること。

成績評価の方法・基準

授業への積極的な参加(20%)+最終レポート(80%)。
展示会などを企画した場合は、展示+トーク原稿等も評価。

オフィスアワー

教員研究室 空き時間随時。要連絡。 時間割は https://wwp.shizuoka.ac.jp/konitas/ で公表。

担当教員からのメッセージ

専門外の受講生大歓迎です。一から指導します。
ただし、大学院の“演習”です。
授業時間以外の予習復習をしっかりしない人が混じると授業全体の質が低下しますので心して。

アクティブ・ラーニング(●=対象)

対象

種別

補足説明

事前学習型授業

反転授業

調査学習

フィールドワーク

双方向アンケート

グループワーク

対話・議論型授業

ロールプレイ

プレゼンテーション

模擬授業

PBL

その他

展示会の企画/運営

実務経験のある教員の有無(●=対象)

対象

内容

補足説明

実務経験教員あり

実践的教育から構成

実務経験のある教員の経歴と授業内容

教職科目区分

オンライン授業(詳細)

必要に応じてteamsを使用し、同時双方向で行います。