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タイトル「2026年度 人文社会科学部 [HS-B]」、カテゴリ「言語文化学科」

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科目情報

授業科目名(英文)

課題研究Ⅰ (Research GuidanceⅠ)

クラス

人文専門1A

担当教員名(英文)

小二田 誠二 (KONITA Seiji)

所属

人文社会科学領域

研究室

人文A棟323

分担教員名

対象学年

4年

開講キャンパス

(共通)

開講学期

前期

開講時期

前期前半 ~ 前期後半

曜日・時限

火7・8

教室

人B201

必修選択区分

単位数

2

講義情報

キーワード

No

キーワード

1

卒業研究

2

課題設定

3

資料収集

4

資料整理

5

現地調査

6

論文の構成

7

ダイバーシティ

8

9

10

授業の目標

卒業論文を書き始めるために、前期の内に万全の準備をすること。
(1-b 1-c 1-d 2-c 2-d 3-a 3-b 3-c)
※( )内の記号は、授業ごとに学位授与に必要な能力等を細分化して明示するためにカリキュラムマップに記載されているものである。

学修内容

個々のテーマ設定から、テーマに応じた資料収集整理の方法、論文の進行計画まで、意見交換しながら進めます。
*各回のトピックはその回に特化したものではありません。

授業計画

*学務情報システムのポートフォリオ機能を積極的に使用します。
  
第1回目で全体の方針を決定します。
大体以下のようなことを前期の内に。

1 自己紹介 アンケート 興味の明確化
2 先輩の卒業論文を批判的に読む 1様々なテーマ
3 先輩の卒業論文を批判的に読む 2論理展開
4 先輩の卒業論文を批判的に読む 3書式の知識
5 テーマの絞り込み 1目標設定
6 テーマの絞り込み 2研究対象
7 研究計画の作成 1方法の見通し
8 研究計画の作成 2取材活動の見通し
9 必要な情報と収集方法の理解 1先行研究の検索・評価
10 必要な情報と収集方法の理解 2各種資料の検索・評価
11 論文の構成
12 検索の実践
13 参考文献リスト作成
14 作業計画
15 オンラインを含む番外回:フィールドワークほか、各種イベントの企画・運営もあり

 

内容

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

受講要件

小二田研究室に所属している学生。他の研究室生は個別に相談。

テキスト

それぞれの課題。

参考書

特に指定はしないので、研究や論文の作法書なども読んでおくこと。

予習・復習について

話題に出たもの、疑問点などは、次回までに調べ、考えておくこと。

成績評価の方法・基準

研究計画書を含むe-ポートフォリオ 70% ゼミ運営への協力 30%

オフィスアワー

教員研究室 空き時間随時。要連絡。こちらの時間割は https://wwp.shizuoka.ac.jp/konitas/ で公開。

担当教員からのメッセージ

まずは夏休み前にやれるだけのことをする!
国会図書館の利用者登録は済ませておくこと

アクティブ・ラーニング(●=対象)

対象

種別

補足説明

事前学習型授業

反転授業

調査学習

フィールドワーク

双方向アンケート

グループワーク

対話・議論型授業

ロールプレイ

プレゼンテーション

模擬授業

PBL

その他

イベント企画・運営

実務経験のある教員の有無(●=対象)

対象

内容

補足説明

実務経験教員あり

実践的教育から構成

実務経験のある教員の経歴と授業内容

教職科目区分

授業実施形態(●=対象)

対象

形態

補足説明

対面授業科目

オンライン授業科目

オンライン授業(詳細)

必要に応じてteamsを使用し、同時双方向で実施します。