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タイトル「2026年度 全学教育科目(静岡) [LA-S]」、カテゴリ「教養展開科目/現代教養科目-学際領域A(地域)/学際科目(地域)」

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科目情報

授業科目名(英文)

富士山学 (Fujisan Sciences)

クラス

学部共通1

担当教員名(英文)

徳岡 徹 (TOKUOKA Toru)

所属

理学領域

研究室

理学部A棟517

分担教員名

小二田 誠二、山岡 拓也、伊藤 舜、宗林 留美、石橋 秀巳、今泉 文寿

対象学年

2年、3年、4年

開講キャンパス

(共通)

開講学期

後期

開講時期

後期前半 ~ 後期後半

曜日・時限

火3・4

教室

共B301

必修選択区分

選必

単位数

2

講義情報

キーワード

No

キーワード

1

富士山

2

世界文化遺産

3

自然

4

景観

5

植物

6

防災

7

水質

8

火山

9

生い立ち

10

旧石器時代

授業の目標

富士山は、火山国日本の象徴的活火山であリ、日本一の高さと容積を持つ。このような富士山は古くから人々を魅了し、様々な観点から富士山を見てきた。現代でも様々な分野で富士山は研究されている。この授業を受けることで、科学的側面と文化的側面の両方から富士山を深く理解し、これらの知識を自らの分野に活用することができるようになる。

学修内容

理学的側面(植物学、動物学、地質学、防災学)、人文科学的側面(考古学、景観学)など多様な側面から富士山を学ぶ。

授業計画

都合により、授業担当者の順序が変更になる場合があるので注意して下さい。
オンライン授業は12月頃に授業動画を配信します。

 

内容

1

ガイダンスと総論:富士山に生きる生物ー活火山と共にー (静岡大学客員教授、増澤武弘)

2

富士山の上部高山帯、永久凍土とコケ植物 (静岡大学客員教授、増澤武弘)

3

世界文化遺産と富士山の植物群落 (静岡大学客員教授、増澤武弘)

4

世界文化遺産の構成資産と富士山の自然 (静岡大学客員教授、増沢武弘)

5

眺める富士山 : 景観と表現 (人文社会科学部、小二田誠二)

6

富士山の植物:垂直分布 (理学部、徳岡徹)

7

富士山の植物:水平分布 (理学部、徳岡徹)

8

富士山の植物相1:富士山に分布する植物 (理学部、徳岡徹)

9

富士山の植物相2:富士山の周辺に分布する植物 (理学部、徳岡徹)

10

富士山の動物(理学部、伊藤舜)

11

富士山と土砂災害 (農学部、今泉文寿)

12

富士山の生い立ち (理学部、石橋秀巳)

13

富士山の噴火 (理学部、石橋秀巳)

14

富士山と旧石器時代研究との関わり-愛鷹山麓における旧石器時代研究-(人文社会科学部、山岡拓也)

15

富士山の水 (理学部、宗林留美) (オンライン)

16

受講要件

特になし

テキスト

特になし。必要に応じて各回の講義で資料を配布します。

参考書

特になし。必要に応じて各回の授業で紹介します。

予習・復習について

富士山に関する書籍を読み、予習復習して下さい。

成績評価の方法・基準

授業担当者ごとに小レポートを課し、これによって評価します。

オフィスアワー

居室:理学部A棟A516 平日9:00~17:00まで在室していますが、フィールドワークに出かけていることも多いので、来訪の際は事前にメールしてください。
徳岡:tokuoka.toru@shizuoka.ac.jp

担当教員からのメッセージ

アクティブ・ラーニング(●=対象)

対象

種別

補足説明

事前学習型授業

反転授業

調査学習

フィールドワーク

双方向アンケート

グループワーク

対話・議論型授業

ロールプレイ

プレゼンテーション

模擬授業

PBL

その他

実務経験のある教員の有無(●=対象)

対象

内容

補足説明

実務経験教員あり

実践的教育から構成

実務経験のある教員の経歴と授業内容

教職科目区分

授業実施形態(●=対象)

対象

形態

補足説明

対面授業科目

オンライン授業科目

オンライン授業(詳細)