シラバス詳細

タイトル「2026年度 全学教育科目(静岡) [LA-S]」、カテゴリ「教養展開科目/現代教養科目-教養領域A(人社)/個別分野科目(人社)」

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科目情報

授業科目名(英文)

ことばと表現 (Language Arts)

クラス

学部共通1

担当教員名(英文)

小二田 誠二 (KONITA Seiji)

所属

人文社会科学領域

研究室

人文A棟323

分担教員名

対象学年

2年、3年、4年

開講キャンパス

(共通)

開講学期

前期

開講時期

前期前半 ~ 前期後半

曜日・時限

火3・4

教室

共B401

必修選択区分

選必

単位数

2

講義情報

キーワード

No

キーワード

1

言語、文学

2

記号/暗号

3

人工知能

4

表現/解釈

5

かたり/視点

6

メディア

7

翻訳/翻案

8

文系/理系

9

人文知

10

ダイバーシティ

授業の目標

人文科学の知の有り様について、考察し、専門の学問に活かせるようになる。
生活の中の人文知に目を向けられるようになる。
学部学科によってこの授業の位置づけが異なるので、DP記号は掲載しません。 https://www.shizuoka.ac.jp/education/policy/policy_f/ を参照のこと。

学修内容

文学不要論が拡がっている現在、専門外の「教養」として、言語文化的考え方を改めて考える授業です。
材料は主に日本の言語文化現象ですが、古典からサブカルチャーまで様々。
その時の旬の話題を織り交ぜつつ、皆さんの反応を見ながら進行していきます。
学務情報システムの他、forms・teamsも使った双方向的な授業です。

授業計画

共通教育科目ですが、教室での発言を歓迎すると共に、forms・teams等も使って、最大限の双方向性を確保します。 
それによって、当初の計画通りには進まないと予想しています。
ことばと表現を巡る問題は、時代の情勢とも大きく関わります。
シラバスに1回毎の詳細な計画を前もって提示して、その通りに行われる授業が「正しい」のかどうかも考えましょう。
*第15週も対面で講義を行います。

 

内容

1

はじめに あらためて、「ことば」と「表現」。

2

ことばを専門にすること、しないこと

3

入試で問われる「国語力」

4

実用言語と芸術言語 やさしい日本語 

5

記号・信号・暗号

6

作る人・受け取る人 その間

7

読む技術・書く技術

8

様々なメディア

9

様々な「翻訳」

10

記号・信号・暗号

11

非言語表象

12

アナログ・デジタル・人工知能

13

異文化・他者・敵/味方・差別・共生

14

倫理・道徳

15

 「文学」と「言語文化」(対面授業)

16

受講要件

第1回講義時に「宿題」を課します。期限内に学情経由で提出しない人は、履修登録されていても成績を出しません。
*学情システムのほか、forms・OneDrive、teamsを使⽤します。授業が始まったら指定のteamsグループに登録してください。

テキスト

購入する必要のあるテキストは使用しません。
オンラインで前日までに資料を配付します。原則紙では配付しません。

参考書

オンラインで、随時、大量に紹介します。

予習・復習について

授業の資料は、前⽇までにオンラインで配布します。出席前に必ず目を通しておいてください。
毎回、授業内容に関する宿題を課し、評価の対象とします。

成績評価の方法・基準

毎回の宿題・コメント(5×15=75%) 最終課題(25%)
このほかに、自主的にレポートを提出する、teamsで発言するなどの行動には加算します。
詳細は第1回で説明しますが、課題は参考にした情報を明示することなどが必須です。生成AIの使用を認めますが、使用した場合はステップを含め明示すること。

オフィスアワー

空き時間随時。要連絡。 時間割は https://wwp.shizuoka.ac.jp/konitas/ で公表します。

担当教員からのメッセージ

所謂「文学」の授業ではありません。文学なんて無くても生きていける、と言う人たちと沢山意見交換が出来たら良いなと思っています。
シラバス通りには進みません。
毎回の宿題にかなりの時間を要します。その分学ぶことは大きいと思いますが。

アクティブ・ラーニング(●=対象)

対象

種別

補足説明

事前学習型授業

反転授業

調査学習

フィールドワーク

双方向アンケート

グループワーク

対話・議論型授業

ロールプレイ

プレゼンテーション

模擬授業

PBL

その他

各回の課題の他、teams等による議論の場を設ける。

実務経験のある教員の有無(●=対象)

対象

内容

補足説明

実務経験教員あり

実践的教育から構成

実務経験のある教員の経歴と授業内容

教職科目区分

授業実施形態(●=対象)

対象

形態

補足説明

対面授業科目

オンライン授業科目

オンライン授業(詳細)